Chromeが重い場合に動作を軽くする方法や対策!

Chrome

Googleの『Chrome』(クローム)は今やIEを超える勢いのブラウザとして人気ですね。

でもたまに凄く重い時ってありませんか?

軽いしサクサクだから使ってるのに妙に重い。

シンプルな作りに見えてメモリの消費が激しい。

人によっては違う理由で動作も重くなっています。

キャッシュが溜まりすぎとか履歴溜まりすぎとかですね。

この記事ではChromeが重くなった時の対処、そもそも重くなる前にした方がいい設定やアドオン(拡張機能)を紹介していきます。

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Chromeが重い理由

そもそも動作が軽いと言われるChromeが何故重いのか。

その動作の軽さを出すためにメモリを大量に使っているからです。

メモリを大量に使っているからこそサクサク動いているんですね。

その為、メモリが少ないPCやタブレット、スマホでは動きが重くなってしまうことがあります。

メモリ

600MB近い!

まあ5個開いてるのが原因ではありますが、1個Chromeを開くと100MB以上メモリを食います。

IEだと1個開いて20MB行くか行かないかですね。

私は普段作業中だともっとタブを開いてるのでさらにメモリ消費しています。

これでは作業に支障を下す可能性もあります。

もっともそれなりのPCを使っているので問題はないと思いますけど・・

お遊び用のPCではChrome開くとかなり動作が鈍ります。

しかし、逆にメモリさえ積んでいればさらにサクサク動くということでもあります。

Chromeを快適に使うならCPUやメモリが多いにこしたことはない。とはいえ最近のPCでは標準で多く積まれているので問題ないと思いますけどね。

Chromeが重いという人はちょっと古いPCを使っていたり、タブを開きすぎたりといったことが問題の一つでしょう。

Chromeを終了しても重い

Chromeは終了したのにChromeのプロセスが開放されません。

つまりメモリを消費し続けているということです。

Chromeは閉じてもバックグラウンドアプリの処理を続行しています。

ただし、これは設定で止める事が可能です。

「設定」⇒「詳細設定を表示…」⇒「システム」

「Google Chromeを閉じた際にバックグラウンドアプリの処理を続行する」のチェックを外しましょう。

これでChromeを閉じても動作が重いというのは解消されるはずです。

Chromeが重い場合に動作を軽くする方法・対策・手段

ブラウザ

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ブラウザを変える

Chromeに思い入れが無い、アドオンを使って使いやすくしている分けでもない場合はブラウザを変えるのが無難だと思います。

・Firefox

・Internet Explorer

・Safari

この3つが無難ですね。

Chromeじゃなければいけない理由が無ければ変更してみましょう。

Chromeを64bitにする

使っているChromeが34bitなら64bit版に変更しましょう。

自分が使っているChromeのバージョンは「設定」⇒「概要」で確認できます。

新しくChromeのサイトでダウンロードしましょう。

Chromeをダウンロード

「別のプラットフォーム向けの Chrome をダウンロード」をクリックして「別のデスクトップOS版をダウンロード」の下にある自分のPCに合ったOSを選びましょう。

Windowsなら「Windows 10/8.1/8/7 64-bit」を選んでダウンロードしてください。

あとはダウンロードした「ChromeSetup.exe」をインストールしたらOKです。

キャッシュ・履歴の削除

「設定」⇒「プライバシー」⇒「閲覧履歴データの消去…」をクリック

閲覧履歴

必要ないと思う項目にチェックを入れて「閲覧履歴データを消去する」をクリックしましょう。

良くわからないという人は「閲覧履歴」「ダウンロード履歴」「キャッシュされた画像とファイル」「Cookieなどのサイトデータやプラグインデータ」を消してしまいましょう。

アドオン(拡張機能)を導入してメモリを解放する

メモリ解放のアドオンは1個入れればOKです。

お好きなのをどうぞ。

TabMemFree

使ってないタブのメモリを解放できます。

時間を指定することもできるので、10分触らなかったタブのメモリを解放させるといったことが可能です。

Tab Memory Purge

ほぼ同じで使っていないタブのメモリ解放ができます。

特定のサイトを対象外に設定可能です。

The Great Suspender

こちらもほぼ同じで使ってないタブのメモリ解放ができます。

停止させたタブは更新ボタンやURLをクリックすることで再読み込みできます。

OneTab

全てのタブを1クリックで一覧化してメモリも解放できる。

その他便利な拡張機能
おすすめ拡張機能12個

まとめ

特殊な使い方をしていなければネットサーフィン程度では重くなりません。

もし普通のネットサーフィン程度でChromeが重くて困っているならPCスペックが問題の原因と考えていいでしょう。

タブ10個程度で重いならまずPCが貧弱です。

スペックはそこそこいいのに重い場合はPCにゴミが溜まりすぎているのが原因だと思います。

必要なデータがなければOSを再インストールしてキレイさっぱりするのがおすすめです。

OS再インストールはちょっと・・となるなら取りあえず「ディスククリーンアップ」や「デフラグ」をしたり後ろで必要ないシステムが動いてないかチェックしてみましょう。

設定したつもりがなくても勝手に後ろで動いてるということは良くあります。

Chromeにアドオンを入れすぎたりというのも原因かもしれません。要らないアドオンは削除しましょう。

もっと軽くする方法はこちら
Chromeのメモリ消費量を半分以下にする

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