銀だこの味を家庭で!自宅で出来る簡単カリカリたこ焼きの作り方!

銀だこ出典:gindaco.com

たこ焼きと言えば『銀だこ

そんな人も多いのではないでしょうか?

正確には揚げた「たこ焼き」だと思いますが、そんなことはどうでもいいんです。

美味しければいいんですよね。

家庭では中々食べれない、中はふわっと外がカリカリのたこ焼きが銀だこの特徴です。

そんな銀だこを、家庭で再現できるように紹介していきます!

どうやればいいか知ってる人は多そうですよね。

簡単に言えば油で揚げてるだけですからね。

今回はそんな銀だこを自宅で食べるための作り方を紹介していきますね。

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家庭で銀だこを再現したい

自宅でもこの味が作れるといいなぁと思った方は多いですよね!

自宅だけではなく、学校での文化祭なんかでも出店すれば人気者に!

そんな銀だこの作り方を紹介していきます。

具は基本的に好きなもので構いません。

銀だこの味を再現するなら粉とソースとマヨネーズ、焼き方ですよね。

焼き方は分かるんですが、粉とソース、マヨネーズのレシピはわかりません・・

銀だこソース
出典:the-seiyu.com

ミックス粉等の一式を以前は販売していたようですが現在は販売されてないようです。

う~ん残念です。

極希に期間限定で販売していたようですから、公式HPをチェックするしかありませんね。

そこまで再現しなくてもカリカリ感があればいいんだ、と言う人は材料は以下のものでOKです。

材料

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ミックス粉

手軽に市販されている物で済ませてもいいですし、自分の好みで作るなどお好みのものを選びましょう。

マヨネーズ

銀だこといえばやはりからしマヨネーズでしょうか。

からしとマヨネーズを混ぜるだけで簡単にできます。

わさび等、色々と並べて食べて楽しむのもいいと思いますよ。

ソース

お好きなソースを選びましょう。

少し甘めのものを選ぶと銀だこのソースに近くなると思います。

「タコ」、「ネギ」、「紅しょうが」等お好きな具を入れてしまいましょう。

銀だこのメニュー通りに作ればとりあえず失敗はないですよ!

あとは「青のり」と「鰹節」があればOKです。

殆ど材料はお好みになってしまいますが、大切なのはたこ焼きを揚げる工程なので、気にしないで好きなものを選びましょう。

パーティーならゲテモノをいくつか用意すると盛り上がりますね!

あとは竹串とたこ焼き器があればいつでも作れます。

銀だこ風たこ焼きの材料

どうしても材料を銀だこ風にしたい方の為に、生地などの作り方を紹介します。

あくまで銀だこ風ですので、全く同じ味とまでは行きません。

以前ミックス粉などを販売していた時にレシピが入っていたので、そのレシピ通りになります。

生地の作り方

粉は市販のたこ焼き粉でOK

一度ふるいにかけると水と混ぜ合わせやすくなります。

生地は緩めに作ります。

これが中がトロっとする秘策の一つです。

・たこ焼き粉400g
・卵3個、水1500cc

まずは水と卵を表面が泡立つまでかき混ぜます。

泡だったらたこ焼き粉を入れて混ぜましょう。

粉を一緒に入れると「だま」が出来てしまう原因になります。

具材

素干し海老、カツオダシ、ネギと紅しょうが、タコ、揚げ玉をお好みで入れてください。

銀だこのオーソドックスなメニューです。

揚げ玉は上質なものを入れることをおすすめします。

美味しさに結構響いてきます。

タコは3センチ程度でカットすると、タコの旨みが沢山でてトロっとします。

油はコーン油を銀だこでは使用しているそうです。なければ普通の植物油で構いません。

これで生地と具材は銀だこに近づきましたね。

それでは銀だこのたこ焼きはどう作るのか紹介します。

銀だこの作り方

1.たこ焼き器はしっかりと加熱

家庭のたこ焼き器では難しいかもしれませんが、火力の強いものを使うことで焼きやすくなります。

家庭用であれば最高温度まで熱してOK

2.油をたっぷりと満遍なく

しっかりと油を満遍なくしきます。

穴の底に少し油が溜まる程度は敷きましょう。

大体3分の1程度入れます。多めに入れることで銀だこ特有のカリカリ感が出ます。

3.最初の生地入れは穴の半分まで

油に十分熱が入ったら生地を穴の半分まで入れます。

4.具材の投入

生地を穴の半分まで入れたら具材を投入します。

順番はタコ、天かす、紅しょうが、ネギの順番でまんべんなく入れます。

具材を入れたら生地を満タンになるまで入れます。

穴が満タンではなく鉄板全体が満タンになるまでなので気をつけましょう。

5分ほど加熱します。

加熱具合はお使いのたこ焼き器により違うので、見極めてください。練習あるのみです!

5.ひっくり返す

5分程加熱したらひっくり返します。

穴の周りの生地をしっかり穴に入れてひっくり返します。

返し方は自己流でOKです。

慣れるまでキレイに出来ないですが頑張りましょう!

銀だこでは生地を入れた後5分以内に巻き始めるそうです。

家庭でつくる場合はたこ焼き器の温度で変わりますので、ある程度生地が固まってきたらひっくり返しましょう。

6.油を入れる

ここが銀だこ風の最大のポイントです。

ひっくり返し終わったら油を上から入れていきます。

ここで油を入れることで外がカリカリに仕上がります。

油を入れたら少し待ち、途中で少しひっくり返して、柔らかければまだの証拠です。

ひっくり返してカリカリになっているようならひっくり返して、今度は反対側をカリカリにしましょう。

あとは全体がカリカリに仕上がれば完成です。

スポイトなどの先が細い容器で穴と穴の間に油をかけるのも手です。

やりやすいやり方で油を入れましょう。

油が跳ねるので周りに燃えそうなものは置かないようにしてください。

以上が銀だこのたこ焼きの作り方になります。

特に難しいことはありませんが、油を鉄板の上に入れるのでそこだけは注意して作りましょう。

これで中はふわっと外はカリカリの美味しいたこ焼きが作れます。

ソースやマヨネーズ、かつお節をお好みでかけましょう。

おすすめのたこ焼き器

家庭用でおすすめのたこ焼き器は
イワタニ カセットグリルたこ焼器 「炎たこ」です。

コンロ式なのでしっかり火を通して焼けるのも美味しさの秘訣です。

フッ素加工で洗うのも楽チンでいいですよ。

しっかり作りたいのならばおすすめのたこ焼き器です。


イワタニ カセットグリルたこ焼器 炎たこ 20穴 【レシピ・竹串5本付き】 CB-TK-A

冷凍たこ焼きを油で揚げる

たこ焼き器がない場合は冷凍のたこ焼きを、油で上げれば外がカリカリのたこ焼きを作れます。

間違っても冷凍のまま油に入れないようにしましょう。

火事になってしまいます。

レンジで温めてオーブンで焼いてもカリッとします。

表面に油を塗って焼くともっとカリカリになりますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

たこ焼きは特にタコパ(たこ焼きパーティ)というのがあります。

友達を呼んでタコパを楽しむ人って結構多いですよね。

その理由はやっぱりたこ焼き器さえあれば、簡単に誰でも作れるという理由ですね。

そこで銀だこを再現したたこ焼きを出せたらカッコイイですね。

私も友達がいつか来ることを信じて練習してみようと思います!

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