スマホ依存性予防として使用時間の制限をかけるアプリ

ゲームやLINE、Twitterから離れられない人が多くて「スマホ依存性」になる人が増えていますね。

持ち方によっては指の形がおかしくなったり、肩が上がらなくなったりするみたいです。

特に子供のうちからスマホを弄っていると若いうちから深刻な問題を抱えてしまうなんてことになります。

家にいる間は親が注意したらいいですけど、平日は学校なので親も注意することはできませんよね。

先生がいるとはいえ、先生から見えないように隠れて授業中や休み時間にゲームをやっていたりするものです。

スマホがない時代から携帯でそんなのしょっちゅうでしたね。

スマホを持たせないなんて手もあるけどそれでは他の子から馬鹿にされたりと中々難しい。

そんな時に使うといいのが電話機能以外使えなくしたり、アプリ毎に使用時間制限をかけれるアプリです。

1日何時間しか遊べないとかこの時間~この時間までだけ遊べないようにするといった設定ができるようになります。

スマホ依存症予防・対策としてスマホに導入してみてはどうでしょうか。

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タイマーロック

使い方は簡単で、ロック開始時間とロック終了時間を設定してパスワードを設定するだけです。

設定

アプリ毎に設定はできませんが、電話機能以外を使えないようにすることができます。

メールも出来なくなるのでちょっとやりすぎかな?と思うアプリですね。

解除には「パスワード」か「秘密の質問文と回答文」が必要になります。

解除

当然、設定者しか分からないように設定します。

設定後、スマホを開くとこんな画面です。

ロック画面

解除ボタンを押すと一瞬スマホ画面に戻りアプリを素早く押すことで一瞬起動はできます。

その後、解除画面に入るのでアプリを使用することはできないので安心です。

学校へ行く時間からロック開始して、最後の授業が終わる頃の時間にロックが解除されるようにするといいのではないでしょうか。

放課後くらい友達とLINEしたりゲームしてもいいのではないでしょうか。

ただ注意したいのは、Androidではセーフモードで再起動することでアプリの削除が可能になります。

たまにスマホの確認をしていないといつの間にか消されてるなんてこともあるかもしれませんね。

子供はこういうことに関して思わぬ力を発揮するものです。

まもるぞう+

まもるぞう+

こちらはもう少し詳細に使用制限をかけることが可能です。

「まもるぞう+」を勝手に削除されたりしないために「まもるモン」をインストールすることを促されますので一緒にインストールしましょう。

単体で使うと連打などで無理やり制限かけたはずのアプリを起動したりできるようです。

また、無料お試し期間の14日間を過ぎると有料になるので、気に入ったら購入しましょう。

チャイルドガード

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アプリの使用制限方法

「チャイルド・ガード」→「アプリ制限」

チェック

ここでちょっと注意したいのは、使用制限かけたいアプリのチェックマークのチェックを外すということです。

チェックが付いているアプリが使用できるようになります。

時間制限をかける場合はアプリの右側にある部分を押して設定できます。

時間制限

曜日ごとに時間設定できます。

子供の時間割を見て設定とかもできますね。

制限をかけたいアプリのチェックを外したら下の「設定」を押します。

さらに有効にする必要があるので忘れないようにしましょう。

アプリ制限

ここで「有効にする」を押さないと意味がありません。

有効にしたらアプリの使用制限が完了です。

試しに制限をかけたアプリを起動して確認しましょう。

アプリを起動させて、この画面が表示されたらOKです。

設定完了

その他の機能

このアプリでは色々な機能があります。

少しだけ紹介します。

自分のスマホから子供のスマホの制限を変更したり、GPSから今どこにいるのか位置情報を取得することもできます。

家でスマホをなくした時にマナーモードでも強制的に音を鳴らすなんてこともできます。

また、子供が家に着いたらお知らせする機能なんてものもあります。

小さい子供のスマホに入れておくと安心ですね。

子供はかなり嫌がりそうですけど大人は安心できます。

他にも色々と便利な機能があるので各時で設定してくださいね。

夫婦間で浮気しないように入れておくなんてのもありかもしれません。

まとめ

「まもるぞう」は色々とできるだけあって有料ですが、かなり機能があっていいですね。

ただ、GPS機能でかなり嫌がられるのでそこは入れたい相手とよく話し合ってください。

アプリインストール時の評価がかなり悪いですが、アプリを入れられた子供からの文句ばかりです。

LINEとか制限すると問題が出てきそうなアプリに関しては夜中だけ制限するとか柔軟に設定してあげましょう。

また、iPhoneでは標準で「アクセスガイド」という制限ができる機能があります。

ホームボタンなどのボタンを押しても反応しない制限や指定した範囲のタップ制限、使用時間の制限ができます。

特定のアプリを開いて制限中でも使用できるようにしたりできて、中々いい機能なので自分のスマホで誰かに触られたくないアプリがある場合は設定しておくといいですね。

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