寝違えの原因とは?寝違えない為にはどうするべきか

寝違え

起きたら首が痛い、首を寝違えた・・

何日も首を動かせない程痛くなるなんてことも珍しくありません。

そんな寝違えの原因は寝るときの姿勢だけではないようです。

思わぬ事が原因で寝違えを起こしている可能性があります。

この記事では、寝違えの原因と寝違えない為にはどうするべきかを紹介していきます。

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寝違えの原因1つ目

寝違えたことによる首の痛みの原因は大きくわけて2つになります。

1つ目の原因は寝ている間に脇の内側を通る「腋窩神経」(えきかしんけい)と呼ばれる箇所が圧迫されることが原因です。

何故圧迫されるのか

・変な姿勢で寝ている
・寝相が悪い
・寝返りで変な体勢になっている
・まくらが合ってない

といった事が原因として考えられます。

特に、横向きで寝ている人が体と腕で脇を圧迫してしまいやすい!

普通は横向きで寝ていても、体に異常が起きそうだと寝返りをして体位を変えるので問題ありません。

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寝返りが出来ていない原因

寝違えてしまう人は寝返りができていなかったり、余計変な体位になって寝返りがしずらい体勢になってしまうなどが問題です。

何故そうなるかというと

・疲労
・睡眠不足
・酔い過ぎ(泥酔)

等が原因となっています。

寝違えの原因2つ目

2つ目の原因は「内蔵」にあると言われています。

首だけではなく、肩甲骨の辺りが痛い場合は内蔵が原因かもしれません。

内蔵が疲れることで背中の間にある筋肉が硬くなって縮んでいることがあります。

首を回すと背中の骨も一緒に動くため、縮んだり強ばった筋肉が引っ張られることで痛みが出ます。

また、寝違えた時に右側が痛い、左側が痛いといったことがあると思います。

これは左右の痛みによって理由があります。

内蔵による寝違えの原因

右側が痛い場合

・脂っこいものを食べ過ぎた(胆嚢)
・怒ったり我慢のしすぎ(肝臓)

左側が痛い場合

・暴飲暴食(胃)
・環境の変化等によるストレス(胃)
・甘いものやお肉などの食べ過ぎ(すい臓)

全てではありませんが、これらが原因の一つになります。

寝違えない為には

・お酒を飲みすぎない

・自分にあった枕を使う

・無理な姿勢で寝ない

・十分な睡眠を取る

・ストレスフリーな生活を送る

・暴飲暴食、偏った食生活をしない

十分な睡眠、ストレスフリーな生活は正直言って自分だけでは直せない人が多いと思います。

仕事を変えるというのは大きな決断ですからね。

しかし、他の事は比較的簡単に治せると思います。

お酒の付き合いも最近では問題視されていることもあり、健康の為に少し控えると言えば普通の人は承諾してくれるでしょう。

自分に合う枕は寝方によって選びましょう。

仰向けの場合は首の角度が15度がいいと言われています。

横向きで寝る人は顔と床が平行になるといいと言われています。

また、低反発の枕は頭が沈みすぎて首に負荷がかかる場合があるので気をつけましょう。

寝違え防止の枕というのも販売されているので試してみるのもいいと思います。

まとめ

たしかに私はブラックな環境で働いていたこともあり、全て当てはまっています。

背中も良く寝違えが原因で痛めていました。

長時間勤務、接客業ゆえのストレスもあり他の人より寝違えることが多かったのかもしれません。

今はというと、仕事も辞めて寝たいだけ寝ることができているせいか全く寝違えません。

最後に寝違えたのはゲームのしすぎで寝落ちして明らかにおかしい姿勢で寝ていた時だけです。

内蔵が原因での寝違えも確かにありますが、殆どの原因は寝ているときの姿勢が原因です。

寝違えに苦労している人は一度、自身の寝方を見直してみましょう。

寝違えの治し方はこちらの記事を参考にしてください。

痛みを和らげる対処や治し方

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