Surface Bookのバッテリー持ちはいいの?【持続時間】

発売日が2月4日(木)と発表された『Surface Book』

予約受付も1月14日(木)から開始していますね。

Surface Bookの動画再生での最大駆動時間が12時間と発表されていますが、実際のバッテリー持続時間はどうなのか

タブレットとしても利用できるので気になる所です!

今回はバッテリーがどの程度の時間持つのかを調べてみました。

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Surface Bookのバッテリー持ちは?

Surface Book

1回の充電で12時間再生可能というのは「ラップトップモード」での状態です。これはつまり、ディスプレイとキーボード部分が繋がっている状態のことです。

では、分離した場合の駆動時間はどのくらいバッテリーが持つのでしょうか。

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タブレット(ディスプレイ)側の持続時間

4時間分だとMicrosoftは公表しています。

しかし、実際に使用した人の発表では3時間程度しか持たない、常に動画を再生していると2.5時間程しか持たないとのことです。

使用方法によって変わりますが、概ね3時間前後の持続です。

キーボード側と接続した時の持続時間

公表されたCore i5モデルのバッテリー持続時間は720p/4Mbpsの動画再生で9時間ですが、ネット観覧しつつ作業をすると7~8時間程になるとのこと。

1080p動画の再生をループさせた所、9時間は持ったそうです。

動画編集等に使う場合は更に少なくなると予想されます。

結局いいの?悪いの?

バッテリー持続時間は充分いいと言えるでしょう。

ただし、タブレットとして使うには少々少ないですが、タブレットだけでも3時間程持てば普通の会議なら持つだろうし、映画も1本見ることができますね。

他のノートPCは5時間~8時間というものが多く、高スペックでこれだけ持てば充分長いと言えるます。

キーボード側を接続すると負荷の高いソフトを使う仕事でなければ9時間持つというのも充分ですね。

また、節約設定をしっかりすることで更に持続時間を伸ばすことはできるでしょう。

Surface BookとSurface Pro4のバッテリー比較

Surface Bookが12時間、Surface Pro4が9時間です。

Surface Bookは画面サイズ、解像度も上でGPUも内蔵しているので電力の消費は多いはずです。それでもSurface Bookの方が長く持ちます。

何故かというと、Surface Bookにはバッテリーが2つ搭載されているからです。

タブレット側とキーボード側の両方にバッテリーが付いていて、両者合体時にSurface Pro4より長く持続するようになっています。ただし、タブレット単体では遥かに下回る。

合体時はまず、タブレット側より大きなバッテリーを搭載しているキーボード側のバッテリーから消費していきます。

キーボード側の電力がほぼ無くなるとタブレット側のバッテリーに切り替わります。キーボード側が3/4で、タブレット側が1/4のバッテリーを保有して、時間で分けるとキーボード側は8時間、タブレット側は4時間ですね。

タブレットを背面側に装着して、キーボード側をバッテリー替わりとして使うことができますが、持ちながら使う場合は少々重くなるのがネックです。

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