【YOKONE】横向き寝でもぐっすり眠れる安眠まくら【使い心地】

まくら

一般的に寝るときの姿勢(寝方)は仰向きの人が多いと言われます。

しかし、東洋医学では安眠には横向きが理想だとされています。

でも横向きで寝ている人も使っているまくらは仰向け用だという人が多いと思います。

まくらに仰向け用、横向き用があるなんてあまり気にしないで購入する人も多いですよね。

そんな横向きで寝ている人におすすめの安眠まくら『YOKONE』を紹介していきます。

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YOKONE(よこね)とは

頭、首、肩、腕の4点を支える形状がすごい!

ここで気になるのは「腕」ですよね。

まくらなのに腕を支えるとは・・?

横向きで寝る人は腕を顔の横に置く場合が多いです。

YOKONEの腕を置けるスペースは平らではなく、緩やかに高くなっています。

この高さが腕を置くには丁度いいんです。

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首を支える部分が最高

首部分も高くなっていて重心がまっすぐになるというのもポイントです。

私は普段寝るとき首部分が気になって腕を首下に潜り込まして寝ていますが、YOKONEではそうする必要がありません。

首から頭にかけて重心がまっすぐになるように作られている為、起きて首が痛くなる、寝違えるということが極端に少なくなります。



高さがあると寝にくいのではと思いますが、横向きで寝る場合は肩が下に行く分、頭の位置も高くなるのでまくらに高さがあることで重心がまっすぐになり、首を痛める事がなくなります。

枕の硬さ

最近のまくらは柔らかいものが多いですね。

YOKONEも柔らかめのまくらになっています。

柔らかいまくらは頭が沈んでしまって重心が曲がるんじゃないかな?と思いましたが、YOKONEはそれほど頭が沈むということもなくて柔らかすぎることもありません。

素材は重さを効率よく分散してくれる「リラックスウレタン」を使用しています。

また、重さが1.5Kgとまくらにしてはかなりの重量があるため、寝返りを打ってもまくらがズレることも少なくなります。

起きたらまくらがどこかに行ってるなんてこともなくなります。寝相の悪い人にもオススメです。

横向き寝以外にも使える

横向き寝のまくらも多くありますが、どれも横向き寝専用で仰向けで寝る場合の事はあまり考えられていません。

YOKONEは高さがあるものの、仰向け、うつ伏せでも利用できる作りになっています。

高さがあっても肩を支える部分があるので特に気ならずに眠ることができます。

ただし、個人的にはうつ伏せで寝るのは少々使いづらいと思います。

横向きが理想と言われる理由

・いびきの軽減
・無呼吸症候群の防止
・腰痛が楽になる
・睡眠の質が上がる

横向きになることで口が閉じやすくなり、鼻呼吸が楽になる。

肝臓がある右側を下にすることで心臓が圧迫されにくくなって体が楽になる。

下の手はまくらに乗せ、上の手は少し下側にすると楽になる。

上になる足を少し前にだすことで血管が圧迫されにくくなる。

また、横向きに寝ることで脳のゴミを除去することに適した姿勢であると言われています。

【YOKONE(ヨコネ)】
腰痛、肩こり、頭痛でお悩みの方に横向き寝専用まくら

まとめ

寝返りも考えて作られていて、横幅も63cmと中々大きめのまくらになっています。

料金は14800円と少々高いですが、横向きで寝ている人や寝違えることが多い、腰痛の人にはオススメなので試してみてはいかがでしょうか。

また、日本人の45%が横向きで寝ているということなので、プレゼントにもオススメです。


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