おすすめのきっと面白いアニメ30作品をランキング形式で紹介!

おすすめのアニメ

漫画程ではないですが、アニメもそれなりに見てきているので漫画好きな私的おすすめのアニメ30作品を、簡単な感想を交えて紹介していきます。

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漫画好きがおすすめする面白いアニメ30作品

漫画が原作だったり、アニメ化してから漫画化したアニメを紹介していきます。

漫画自体は人気が出なくて2巻で終わったりとかしてるけど気にしない方向で。

漫画と比べるとアニメはそこまで見てないので、にわかがおすすめしてると思ってください。

また、ランキングは割と適当かつ思い出補正強め。

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第30位 日常

時定高校を中心とした不条理な「日常」を題材にしたシュールな作風の漫画で、登場人物の多くが非常に個性的、かつ変わった言動を繰り返し、奇想天外な出来事の続発に翻弄されるのが基調。

正直言って漫画の方はあまり好きじゃありません。シュールすぎる。シュールすぎてツマラナイ話も多め。

ただ、アニメは勢いに任せた感じがすごいけど笑える。

アニメ好きじゃない友人達が日常の話をしてた時はちょっとびっくりしました。割とアニメ好きじゃない人でも楽しめるみたいです。

ネタの意味は全く分からないから頭を空っぽにして見るといい。

第29位 らき☆すた

小柄でアニメやゲームが大好きな、オタクな女子高生(7巻より大学生)泉こなたと、その友人でゆったりした性格の柊つかさ、つかさの双子の姉でしっかり者でツッコミ役の柊かがみ、容姿端麗で博識ながら天然な所がある高良みゆきの4人を中心として、その周囲の人々も含めたまったりとした普段の生活を描いている。

社会人として疲れ切った時に出会ったアニメ。私がオタク寄りになった原因。

キャラの可愛さと当時、日常系がまだ少なかったせいだと思う。

何が面白いというわけでもない日常系のアニメ。だら~っとして見るのにおすすめです。

第28位 男子高校生の日常

「○×県立真田北高校」(男子校)に通う男子高校生たちの、日常の中の笑いを描くギャグ漫画。「くだらないけれどコミカル」「バカなドタバタ」と評されるような種類の笑いを描いており、読者が自らの高校時代の日常を懐かしく振り返ったり共感したりできるような作風となっている。

ギャグというよりも男子高校生達が考えたくだらないコントを見ている感じ。

お笑いのみに特化していてテンポよく見ていける。こちらも勢いがあるアニメで、漫画よりアニメの方が面白い。

第27位 NINKU -忍空-

物語が始まる7年前、将軍家による帝国制復興を目指す帝国軍と、それを阻止すべく民主勢力からなる共和軍との間で戦争が勃発。国を二分する戦いとなった。3年後、国内は荒廃し、帝国府は忍空隊と呼ばれるわずか数十名の隊員で構成される部隊によって壊滅寸前にまで追い込まれていた。しかし、忍空隊を率いていた麗朱は突然忍空隊の解散を命令し、そのまま姿を消してしまう。帝国府はかろうじて大戦に勝利するも、戦後、忍空の力を恐れて討伐に乗り出す。元忍空隊の風助は幼い時に連れ去られた母親を探すため旅に出て、様々な境遇の人々と出逢う。

アニメは原作からかなり変わったけど、そのおかげで面白くなった気がします。

当時流行ってたのに今となっては名前さえ見なくなりましたねぇ。

ナレーションで「今本当の忍空を知る者は少ない・・」てあったけど、ほんまやんけ!

忍空技がカッコいいし、出し方とか説明されて子供は良く真似してたよね!ね!

ギャグ要素が多い癖には人が多く死んでいく、胸糞悪くて鬱展開も多い。

下手したらNARUTOになれたかもしれない。いや、絵柄的に無理か・・

第26位 みなみけ

「この物語は南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。」

ただしおかわりは除く。マジで

日常系でただただ、ほのぼのしてるだけ。たまにクスッと笑える程度の割にはずっと見てた。

漫画より断然アニメのがいい。

第25位 無敵看板娘

花見町を舞台に、中華料理屋(ラーメン屋)の元気な看板娘にして主人公である鬼丸美輝と商店街の面々や常連客が巻き起こす「無駄に熱いバトル」が展開されるスラップスティックコメディー。各々の登場人物は最初の頃はまだ現実味がある運動能力だが、話が進むにつれて人間離れぶりがエスカレートしていく。主人公自らが平和で人情味溢れる商店街に混乱をまき起こす物語である。

ノリのいい日常系?アニメ。

基本は1話完結型のギャグ漫画で心温まるストーリーも多くあり、キャラクターがそれぞれ立っていて配役がかなりしっかりしている。

テンポもよく気軽に笑える。個人的に元気の出るアニメ。

第24位 エアマスター

「エアマスター」と呼ばれる連戦連勝、無敵のストリートファイター。その正体は、実は相川摩季という女子高校生だった。格闘家の父と体操選手の母から才能を引き継いだ彼女は、華麗な空中殺法の使い手へと成長し、ある種の伝説を作る存在にまでなっていた。
本作品では個性的な仲間たちとの友情、次々と現れる極めて個性的なライバルたちとの出会い・戦いの遍歴が描かれる。

とにかくテンションが高くて熱いアニメ。

強烈な個性を持ったキャラクター達がひたすらストリートファイトしていく。

ストーリーも悪者退治とかではなく、単純に戦いたいから戦うだけ。

キャラデザや変態的な個性のせいか、苦手な人も多い。

第23位 MAJOR

5歳から物語が始まり、最終話の時点で34歳になる設定のため、実質的に主人公・茂野吾郎の半生記を描いた作品となっている。なお成長に応じて吾郎の所属チームは変遷するが、吾郎がその情熱でチームメイトの心を動かし、チームが一丸となって前進していくのが本作の基本的なスタイルと言える。「友情」や「努力」といった少年漫画として普遍的なテーマを扱いながらも、それによって主人公や家族が不幸になる事はないというサンデーの独自性が出た作品として「家族」「逆境」もまた、本作の重要なテーマになっている。「逆境」は乗り越えられる主要テーマの一つであるため、吾郎の入団するチームは何かしらの問題を抱えた弱小チームであることが多い。

全154話とかなり長い作品。全部は観る気がしないけど、正月とかに一挙放送でついつい見てしまう。

原作に忠実なので漫画を全部読んだ人は、たまに見る程度でも楽しめる。

展開は落ちて上がっての繰り返しでワンパターンだけど面白いんだよなぁ。

第22位 喰霊-零-

少年少女が退魔術や格闘を駆使して闘う新感覚ホラー漫画。

「愛するものを、愛を信じて殺せるか」

原作から3年前くらいのお話し。

衝撃的な1・2話から最後まできれいに持って行った作品。原作は完全に食われたんじゃなかろうか。

戦闘シーンもクオリティが高く、キャラの心理描写も丁寧です。やや鬱展開多め。

次へ次へと気になる展開から、一気に見ることを推奨します。12話でしっかり終わるので1日で何とか見れる・・!

個人的には原作見てからの方が楽しめるかなーと思います。

第21位 てーきゅう

テニス部に所属する女子高校生4人の日常を描くストーリー漫画である。

1話3分で構成されていて、その中にOPもEDもあるショートアニメ。

とにかく勢いだけで見る作品です。結構な早口で会話するのでハイテンポでぶっ飛んでいる。

第20位 モンキーターン

子供の頃から野球に明け暮れてきた少年・波多野憲二は、自らの小柄な体格のために高校生活最後の夏の甲子園予選で敗退。その後、競艇ファンの担任と競艇選手のOGに連れられてやってきた競艇場で体験したモーターボートの感触とモンキーターンに魅了され、野球をやめて競艇選手になることを決意する。
必死の勉強と長年培ってきた持ち前の身体能力で、競艇選手の養成所・本栖研修所に合格。やがて、研修所を卒業して競艇選手となり、波瀾万丈の選手生活を開始する。

競艇を題材とした作品でレースシーンはCGとなっています。

競艇と言えばギャンブルだけど全くそんな話は出ない。ライバルや仲間と共に成長していくスポ根アニメ。

競艇学校部分は端折ってあるけどしっかり説明が多いので競艇を知らない人でも見ていける。

競艇も恋愛も抑えた大人向けの作品の為、ニッチなジャンルに手を出す人が少ないと思うけど、競艇に少しでも興味があれば見るといい知識がつくのは間違いないし、全く興味がなくても話は面白い。

萌え系は特にないのでアニメ好きにはあまり受けないかもしれませんね。人間ドラマが好きな人にはいいと思います。

第19位 カイジ

自堕落な日々を過ごしていた主人公の青年“伊藤開司”が、友人の保証人となって多額の負債を抱えたことをきっかけに、様々なギャンブルに挑んでいく。

ギャンブルをするお人好しなクズのお話しですね。完全にギャンブル中毒者である。

痛い目を見ながらもギャンブルを続けていくカイジさんパネェッ。

他のギャンブル漫画よりもシンプルなルールで理解しやすいのもいいですね。

何よりも作者特有の効果音や心理描写がアニメでもしっかり再現されています。

原作を読破している人もアニメは面白く見れると思います。

ナレーションもアニメだからこその良さが出てるので、原作に忠実ながらも違った味わいがあって2度美味しい。

第18位 ARIA

物語は、惑星マンホーム(地球)から来た少女、水無灯里(みずなし あかり)の視点で語られる。灯里はウンディーネとなるために、人間一人、猫一匹の小さなゴンドラ観光会社「ARIAカンパニー」(アリア―)に入社する。この都市の観光会社には航海の安全を祈願するために青い瞳の猫を象徴にするという風習があり、ARIAカンパニーでは火星猫のアリアを社長にしている。アリアは作品のマスコット的存在ともなっている。経営者で先輩のアリシアは業界一の成績を持つウンディーネであり、灯里はその優しい指導の下で成長していく。

1話完結型の軽くSF物な日常青春アニメといった感じ。

キャラクターやBGM、雰囲気が素晴らしいので見ていて癒される。ストーリーはおまけ程度にゆったりした時間を堪能したい。

悲劇的な要素は全くといって良い程ない為、人によっては退屈に感じてしまうかもしれない。

第17位 プラネテス-ΠΛΑΝΗΤΕΣ-

時代は2070年代(2075年以降)。人類は宇宙開発を進め、月面でのヘリウム3の採掘など、資源開発が商業規模で行われている。火星には実験居住施設もあり、木星・土星への有人探査計画も進んでいる。毎日、地上と宇宙とを結ぶ高々度旅客機は軌道上と宇宙とを往復し、宇宙ステーションや月面には多くの人たちが生活し、様々な仕事をしている。しかし、長い宇宙開発の歴史の影で生まれたスペースデブリ(宇宙空間のゴミ。廃棄された人工衛星や、ロケットの残骸など)は軌道上にあふれ、実際にたびたび旅客機と衝突事故を起こすなど、社会問題となっていた。

漫画は全4巻で終わったのにアニメは全26話になっており、キャラクターやエピソードが増えてオリジナルが多い。

原作改変は失敗することが多いけどこの作品はかなりの成功と言えるかもしれませんね。

特にアニメでは宇宙空間に関しての演出が良くできていて、音が響かず、冷たいような孤独さを感じられる。

単純に宇宙を舞台としたヒューマンドラマ。サラリーマンが見るとうんうんしちゃうんじゃないかな。近未来を描くSF宇宙モノで現実的な話に感じられる。

宇宙が好きな人や人との繋がり、葛藤が見たい人におすすめです。

個人的に主人公はタナベ。

第16位 ばらかもん

書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで自作を酷評した書道展示館の館長を感情に任せて殴りつけてしまう。見かねた父親は半田に「自分の人間として欠けている部分」を見つけさせるため、彼を自然豊かな五島へと送り込む。

漫画も最高だしアニメも良かった。

離島ならではの話で笑いあり涙あり。仕事に疲れた社会人には羨ましい生活かもしれない。

第15位 バジリスク~甲賀忍法帖~

甲賀卍谷と伊賀鍔隠れに潜む一族は、ともに服部半蔵に率いられる忍者群同士でありながら、源平の昔より数百年、互いに憎悪を抱く不倶戴天の敵同士でもあった。服部の統制下、両門争闘の禁制によりかろうじて和平を保っていた。そのような中、甲賀組の首領甲賀弾正の孫弦之介と伊賀組の頭目お幻の孫娘朧は恋仲にあり、両家の縁組がすめば長きに亘った甲賀と伊賀の確執も解けるかと思われた。
そんな事情を知ってか知らずか、慶長19年4月末両首領を駿府城に呼び出した徳川家康と半蔵(二代目)が甲賀・伊賀の忍びに与えた使命は実に戦慄すべきものであった。徳川第三代将軍となる後継者選びに悩んでいた家康は、天海の提言を受け入れ、その選定を甲賀対伊賀の忍法争いによって決めることにしたのだ。
方法はそれぞれから10人ずつの「選手」を出し、最後まで生き残った者が託された巻物を再び家康の前に持ち帰ること。後継者は、伊賀が勝てば竹千代、甲賀が勝てば国千代と決まる。甲賀・伊賀とも選ばれた10人は皆、驚くべき肉体や技を持った者ばかり。そして、その中には祝言間近の弦之介と朧の名もあった…

原作同様にテンポ良く人が死んでいく。

やっぱり動いてる忍者はカッコいいですね。

軸がブレず原作通り進むので漫画版が好きな人は楽しめる。

ただ、2クールとちょっと長いので中だるみする部分もある。

雰囲気も演出もいいんだけど漫画版のような艶っぽさが足りない。

第14位 BLACK LAGOON-ブラックラグーン-

タイの架空の犯罪都市ロアナプラを舞台に、荒事も請け負う運び屋と、いわゆる裏社会に属する組織や人物たちが繰り広げるクライムアクション作品。

珍しくアニメから漫画に入った口。

全体的にロックテイストでかっこよくセンスが高い!厨二臭い台詞回しも堪りません!

しっかり聞き取るより何となくで聞いた方が、何も気にならないで楽しめると思います。

ガンアクションモノはアニメだと見ごたえあっていいですね。

全体的に暗いイメージだけどキャラが軽くて良い感じになってる。

アウトロー、ハードボイルドが好きな人にはおすすめ!

銃撃戦で当たらねぇ!とか気にしちゃダメ。

第13位 バカとテストと召喚獣

文月学園高等部。科学と偶然とオカルトによって開発された「試験召喚システム」を試験的に採用し、学力低下が嘆かれる昨今に新風を巻き起こした。
振り分け試験の成績で厳しくクラス分けされるこの学園で、自信満々にテストの結果を受け取った主人公・吉井明久を待っていたのは、最低クラスであるFクラスの、学び舎とは思えないほどの最低な教室だった。

名前にバカが付く通りギャグが多めの学園青春ラブコメディ。

お馬鹿なことを本気でやってる話は笑えます。

ラブの部分はいらないからギャグだけでやってほしい。

第12位 よんでますよ、アザゼルさん。

善人とは言い難い人間と、性悪悪魔が繰り広げる騒動を描いたギャグ漫画である。悪魔達のマスコットキャラクターのような可愛くも見える姿とは裏腹に、過激な下ネタギャグ、グロテスクなスプラッター描写、風刺を織り交ぜたブラック・コメディが特徴。

えぐい暴力シーンを何ともコミカルにしてる作品。

下品に下品を重ねたエログロギャグアニメ。エロというか下ネタ。

突き抜けた暴力は逆に面白い。

毎回モザイクが入ったり汚い言葉が飛び交うので耐性が無い人にはおすすめしない。ゲスにはしっかり鉄槌が下るから下品さも嫌にならない・・かも?

何とも憎めないキャラ達がだんだん可愛くなってくる。

感動系や青春系なんて見飽きた人に見て欲しい。

第11位 レベルE

山形県を舞台にオカルト的な要素の強い、宇宙人を題材としたSF漫画。地球にやって来たドグラ星のバカ王子が暇つぶしに起こす悪ふざけを軸とした物語がオムニバス形式で展開される。

原作は幽遊白書、ハンターハンターで有名な冨樫先生でSFブラックコメディ。

何故今更アニメ化?と思いつつも嬉しかった人は多いはず。

全3巻ながら読み応え抜群!評価の高い漫画が原作で不安だったけどかなり面白いアニメになって良かった。

最悪のケースを想定しても少し斜め上を行くバカ王子に振り回される様はやっぱり面白い!

シリアス部分も緊張感があって見ごたえあり。

第10位 弱虫ペダル

千葉県立総北高等学校の新入生・小野田坂道はアニメやゲームや秋葉原を愛するオタク少年。
“自転車で速く走る楽しみ”を見出した坂道は、自転車競技部に入部。小学生のときから自転車で秋葉原に通い続けていた坂道は、知らず知らずのうちに上り坂に強いクライマーとしての基礎能力が鍛えられており、その資質を見出されたことから、先輩部員でクライマーの巻島裕介の指導を受けることになり、才能を開花させていく。

漫画版では許容できた主人公の歌うアニソンは正直キツかった。

スポ根モノは練習シーンで何か必殺技を会得したり強くなる演出が多いですが、この作品は練習シーンは程々でインターハイに進んで行くのでテンポがいい。とはいえ、スポーツモノに良くある数秒が何分もあるような演出は多い。

平坦や山道など、全ての主要キャラに見せ場があってそれぞれにライバルがいる為、熱い展開が多く楽しめる。

色々おかしな部分もあったけど何だかんだ毎週楽しみにしてましたねぇ。

キャラに無理やり個性を持たせた感が強いけど、一生懸命頑張って疲れ果てた姿にはグッと込み上げてくるものがあります。

第9位 苺ましまろ

主な登場人物は11歳から16歳までの少女5人。一話完結形式で、特になんてことはない普通の日常に見えて実は目一杯シュールな世界を描く。

「可愛いは、正義!」のキャッチコピー通り可愛い。

シュールなギャグでゆるーく横目で見ながら楽しめる。視聴回数は一番多いかもしれない。

可愛いキャラクターのやり取りにはほっこりする小学生4人と大学生1人(煙草を吸う為アニメでは高校生じゃなくなった)の日常系アニメ。

ロリコンは見るべき、そうじゃなくてもキャラが可愛いと思ったら見るべき。

第8位 僕だけがいない街

売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。その能力は、直後に起こる「悪いこと(事件・事故等)」の原因が取り除かれるまで、その直前の場面に何度もタイムスリップしてしまうというものだった。自分の意思とは関係なく発動する上に、能力が発動した結果「マイナスだったことがプラマイ0になる(悪いことが発生しなくなるだけ)、もしくは自分にとってマイナスになる(未然に防ごうとした結果、自分が労力を使う)」というこの能力に不満を持ちながら、悟はピザ屋のアルバイトをこなす日々を過ごしていた。

ノスタルジーな雰囲気のあるSFサスペンス系作品です。

犯人は割と分かりやすいのが残念だったけど、信頼や友情、親子愛とかなんとも甘酸っぱい感じで楽しめる。

原作をちょっと端折ってる部分もあるけど、アニメから見始めればあまり気にならないと思う。

お母さんのところはほんと泣ける・・

第7位 BLOOD+

忘れ物を取りに入った夜の学校で、小夜は突如現われた得体の知れない化け物に襲われる。辛くもハジと名乗る美貌の青年に助けられた小夜。そんな小夜にハジは血まみれの腕を差し出し、ただ一言つぶやく。「小夜、戦って」と。ハジに口移しで彼の血を飲まされた小夜は、その瞬間別人に一変する。自らの血に彩られた異形の刀を手にし、たちまち翼手を切り伏せた小夜だったが、真っ赤な炎に照らし出され逃げまどう人々や、化け物を容赦なく切り捨てる自らの姿に恐怖する。こうして小夜の平穏な日常は、生き血を喰らう獣・翼手に遭遇した事で無惨な終わりを告げる。

ネガティブ系主人公兼ヒロインが登場するダークファンタジー。

全体的に暗く重いストーリで血の繋がりが無い人達との家族愛がテーマ

全50話と長いので中だるみがある。

実際にあった歴史上の話と上手く絡めて変なリアリティがあります。

感動的なシーンも多いけど、陰鬱なストーリーで主要キャラも死に残酷で悲しい展開も多い。吸血鬼を題材としたアニメでは一番好き。

放送時間だけがダメでしたね。見たかったのにチャンネル変えられてしまった・・

第6位 銀魂

天人の襲来から20年後、剣術道場の跡取りの志村新八は剣術を生かす道も無く、意に沿わないアルバイトで姉である志村妙となんとか生計を立てていた。そんな新八の前に風変わりな一人の侍が現れる。未だに変わらない侍魂を持った男、その名も坂田銀時。銀時の男気に惹かれた新八は、侍の魂を学ぶために彼の営業する万事屋で働き出す。やがて万事屋には、戦闘種族である夜兎族の神楽・巨大犬の定春などが転がり込んでくる。

漫画も好きだったけどシリアス展開が増えてからはあんまり・・

アニメはオリジナルも秀逸でしたね。とにかく笑える回だけを見てました。

声優ってすげーっ!って思えた作品。

シリアス回は嫌いなので全話は見てない。放送コードギリギリでスタッフの悪ふざけが凄まじかった。でもそこが良かったです。

ひたすら笑わせていただきました。ギャグアニメとしてトップクラスに面白いと思う。

第5位 サムライチャンプルー

現代より遥か昔、侍も平民も太平の世を謳歌していた江戸時代中頃の横浜。天涯孤独の少女・フウは、「向日葵の匂いのする侍」の情報を求めて数多くのバイトをしていた。そんなある日、ふとしたことで知り合った二人の男・ムゲンとジンを用心棒として、彼女は「向日葵の匂いのする侍」を探す旅に出ることを決意する。

漫画は2巻くらいしか出なかったし微妙なので読む必要はない。

所謂、剣客アニメだが、現代と江戸が入り混じったような感じ。ヒップホップ色が強いアニメで、剣客ものにヒップホップなんて・・と思うが滅茶苦茶合ってる。

作画もアニメーション、曲全てがマッチした名作。見たことない人は見るべき。

第4位 ジョジョの奇妙な冒険

ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者達が、2世紀以上に渡って繰り広げる戦いを描く大河群像劇である。

ジョジョは大好きだから・・

昔のOVA版とは大きく変わった作品ですね。ジョジョらしさを大いに出してくれてる。

アニメスタッフからはジョジョ愛を感じますよ!

凄くパワーを感じる。ジョジョの難しい擬音やスタンド、波紋を上手く表現できてます。

絵柄も色合いも凄くジョジョらしさがあり、原作に忠実!

これにはジョジョオタも満足なんじゃないですかねぇ!

5部も是非お願いします!

第3位 Fate/stay night [Unlimited Blade Works]

どんな願いも叶えると言われる聖杯を手に入れるために、魔術師たちが神話や歴史の英雄の霊を召喚し殺し合う「聖杯戦争」。その聖杯戦争に巻き込まれた半人前の魔術師、衛宮士郎を巡る伝奇活劇

映画のようなクオリティが凄かった!

戦闘シーンが少ないながらも滅茶苦茶かっこいい!

アーチャーと士郎のやり取り、詠唱シーンはほんと厨二心を震わせてくれます。

第2位 瀬戸の花嫁

瀬戸内の祖母の実家に遊びに行った満潮家の一人息子・永澄は、海水浴中に溺れた所を人魚の少女・瀬戸燦に助けられたのだが、人魚にはある掟があった。それは「身内以外の人間に人魚の姿を見られた場合、どちらかが死ぬ、または人魚の正体を知った人間が人魚の身内となる」というもの。そのため、死ぬか身内になるかを選択した永澄と燦は結婚する事になる。しかし、それに反対する燦の父であり瀬戸内魚類連合「瀬戸内組」の組長・豪三郎や燦の護衛である巻き貝の巻は、それを阻止すべく永澄を抹殺せんと様々な攻撃を仕掛けてくる。そんな命懸けの日々を瀬戸内で過ごしている内に夏休みは終わり、永澄は燦と共に埼玉にある満潮家に帰ることになった。しかし、燦の事が気がかりで追ってきて、強引な方法で永澄の通う磯野第三中学校(アニメ版では磯野第八中学校)の関係者となった「瀬戸内組」の面々に、元々埼玉にいた人達は振り回されていく。

漫画の方は見る必要が無い。断然アニメ版の方が面白い。完全にアニメが漫画を食った。

学園青春ラブコメディでギャグ要素も強くてシリアスな話にもキレのあるギャグが入ってくる。また、シリアス部分もしっかり熱くて感動的です。

ギャグ系のシリアスは基本クソみたいなのが多いけど、このアニメはしっかり面白かった。

他のギャグアニメよりも突き抜けた面白さと勢いが素晴らしい作品。

ルナパパはほんとすこ。ターミネートされたい。

第1位 蟲師

「蟲師」を生業とする主人公「ギンコ」が、様々な「蟲」によって引き起こされる事象に対峙していく物語。

漫画も十分傑作だがアニメのクオリティがすごい。ヘッドホンを推奨する。

独特な世界観で全体的にじみ~な雰囲気が癖になる作品ですね。

基本的に1話完結モノで自然との在り方を考えさせられる。

全体的に暗くてちょっと怖い感じもあり、神秘的な魅力がある不思議な作品になっている。

話は起伏が少ないので落ち着いてゆっくり見れる。

日本の民間伝承や民俗学的が好きな人にはおすすめです。

まとめ

基本的に私はテンポがよくてサクッと見れるアニメが好きみたいです。

アニメは見るのに時間が掛かるから・・

漫画なら自分のペースで見れるけどアニメはそうはいかないし、良く分かんない所を何度も見返すの大変だしね!

また、思ったより漫画原作だとあんまりアニメに手を出さない傾向にあるようです。自分に関して新たな発見が出来た気がする・・

漫画が面白ければアニメを見る必要ないって感じですかね、アニメみてガッカリするのも嫌なのも理由かな。

時間が無くてアニメを見れない人も多い思います。そんな方に面白くないアニメを少しでも見なくて済む参考になれば幸いです。

ついでに何か面白いアニメがあれば教えてください。

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コメント

  1. レーズンバンズ刑事(デカ)「かわいいは正義」さん より:

    銀魂の脚本の人が参加しているカブトボーグV×Vはどうですか?
    カブトボーグヴィクトリーバイヴィクトリーと読みますが1期があったとかそういうものではないです。

    なんかものすごくぶっとんでましたよ。地上波じゃ放送できないと言われBSJAPANでしか放送できなかったという一応玩具販促アニメです。販促する気が全くなさそうなほどぶっとんでました。

    後はおそらさんを宇宙に返したいと思って、花火職人の清吉が花火じゃなく江戸時代にロケット
    を作ろうとする大江戸ロケットとかも面白いです。コメディー色が強いですが、能力バトルものでもあったりします。原作が演劇みたいです。

    設定に甘さはあるものの雰囲気が楽しめる人ならsolaというアニメもいいと思います。
    「やか」という能力もちの少女たちが運命に翻弄されていく物語です。切なさと余韻がよかったです。

    牙というダークファンタジーはご存知でしょうか?
    物語がジェットコースター並みであるため52話の1話でも見逃すと話が分からなくなります。
    シャードキャスターというスピリット使いが戦いを繰り広げていく物語で、主人公のスピリットアミルガウルかっこいいですよ。ランボスも強いです。主人公も王道的な主人公ではなく、ダークヒーロー的な物も持ち合わせていた気がします。

    後は、子供向けだけど感動するレジェンズ蘇る龍王伝説とかモンスターファーム円盤石の謎
    とかもいいと思います。どちらも今見ても最終話とか泣けそうな気はします。
    話の複雑さで言えばボンバーマンジェッターズとかも主人公が兄を探していくうちに運命に翻弄されかなりショックだったのを覚えています。

    とすいません色々書きました。需要あるようならまた書きに来ますが、カブトボーグから牙までは2007年のアニメです。瀬戸の花嫁みたいに隠れた名作が多い気もします。

    思ったよりもランキングに苺ましまろとか瀬戸の花嫁とかみなみけとか自分がはまったものがあり良かったです。ジョジョも1期と2期しか見てませんが、印象に残っています。

    とまあ色々書きましたが何か一つは、あびこさんが好きな作品があるんじゃないかなという気もしています。すべて外していたらごめんなさいね。

    • あびこ より:

      色々とありがとうございます!
      ちょろっと調べたら私的には苦手な絵柄ですが、機会があれば見てみますね!

      • レーズンバンズ刑事(デカ)「かわいいは正義」さん より:

        全部苦手でしたか?いやあ全て苦手だとは……Σ(・□・;)

        どれかひとつは、あびこさんにあいそうなものがあると思ったのですが
        子供向け作品は、基本マイルドな感じだと思ったのですが、どれか見たら
        また感想いただけると嬉しいですね( ´艸`)