クロームキャスト2は何が変わった?何ができる?

chromecast2

Chromecastの第2世代

『Chromecast2』(クロームキャスト2)が日本でも発売されました。

第1世代のクロームキャストはAmazonのプライムセールで買った人も多かったですよね。

そんな第1世代と2では何が変わったのか、調べてみました!

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クロームキャストとは

そもそもクロームキャストって何?という人に紹介を!

ChromecastをHDMIで接続したTVやPCにスマホで表示している画面や音楽をストリーミング再生できるというものです。

Androidは勿論、iOSでもアプリをインストールすることで使用できます。

スマホで再生中のYouTubeなんかをTV画面で再生したり、対応しているスマホゲームをTV画面で遊ぶことができます。

正直、PCがあれば別にいらない・・と思いますがね!

クロームキャスト自体がネットに接続してストリーミング再生するため、動画の再生程度ならスマホの電池消費はかなり抑えられます。

どんな時に便利?何ができる?

PCがあればスマホで出来ることはほぼ出来てしまうのでいらないと思う人も多いと思います。

たしかに、自宅ではほぼ要らないですよね。

しかし、外出先でのプレゼンや出張でノートパソコンを持っていない人もWi-FiさえあればホテルのTVで映画を見たり、リビングにPCを置いてないならスマホから写真やウェブサイトをテレビで表示させることが可能です。

何より持ち運びが便利です!

Hulu等の動画配信サイトや対応しているクラウドサービスを使ってる人にも便利ですね。

外出先で気になった動画をスマホでブックマークしておいて家に帰ったらPCでいちいち探さないでクロームキャストで再生したりもいいですね。

第2世代のChromecast2は何が変わった?

chromecast2.0

設定方法は全く同じになっています。使い方も簡単ですね。

第1世代と比較すると性能はなんと2.5倍程も向上したんだとか

ゲームについては対応しているものでないと、ラグがあるので難しいです。

では違いはなにかというと

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デザイン

第1世代との違いはHDMI端子と本体が柔軟性のあるケーブルで繋がっていて、ちょっとダサくなりました。(個人的に)

割れにくくしたということなんでしょうかね。

ケーブルの方が千切れそうで怖いです。

Wi-Fi規格

802.11b/g/nから802.11acに変更になりました。

今までは2.4GHz帯でしたが、5GHz帯のWi-FiやWi-Fi acに対応したことで、通信速度が上がって途切れづらくなっています。第1世代よりも安定性が向上しました。

2.4GHzはBluetoothや色々なものが使っていたため、混線することがありました今の所5GHzならそんなことはありません。

アンテナも3つ内蔵されており、その中から最も通信状態が良いものが自動で選ばれます。

Fast Play

これは第1世代ではなかった新しい機能になります。

アプリを起動した時に次に再生されると予想される動画を先に読み込んでおく機能です。

再生中の動画が終わって次の動画を視聴する時に読み込みで時間を取ることなく、再生することができます。

まとめ

大きく変わった部分は安定性と待機時間の向上です。

待機時間はおよそ倍近くは変わっているものの、元々そこまで遅く無いこともあり、第1世代を持っている人は買い換える必要はないといった変わり具合になっています。

10秒が5秒に変わった程度です。これを大きく見るか小さく見るかはあなた次第。

ただし、Wi-Fi規格の変更によりこれから提供されていく対応ゲームはタイムラグが以前よりも少なくなるので、スマホゲームをキャストしたい人はや、少しでもストレスを無くしたい人は買い換えてもいいかもしれません。

対応アプリはこちらから探しせます。
Chromecast対応アプリ

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