Kindle Unlimitedの解約方法|会員資格終了後、本は読めなくなる?

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Kindle Unlimitedの解約方法

この記事では「Kindle Unlimited」の解約方法や会員資格終了後にどうなるかについて紹介しています。

Kindle Unlimitedを解約するとどうなる?

「Kindle Unlimited」に加入していた時にライブラリに入れた本は、解約しても会員資格が終了するまでは本を読む事ができます。

解約手続きをすると即「Kindle Unlimited」の利用が出来なくなるわけではありません。

解約手続きをしても無料体験中なら登録日から30日間、11月26日に料金を支払ったなら12月25日までは会員資格が継続します。

会員資格が終了すると、ライブラリに入れた読み放題対象タイトルは削除されます。

しかし、メモとハイライトは保存されるため、再度Kindle Unlimitedに加入して同じ本を読んだり、購入して同じ本を読む時にもメモとハイライトを確認する事ができます。

その為、どのタイミングで解約しても問題ありません。

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解約後にまた無料体験を使える?

Kindle Unlimitedの解約後にまた無料体験期間を利用できるのかというと、基本的に初回登録の人だけとなっています。

が、解約してから1度もKindle Unlimitedを使わなければ、約1年後にまた無料体験を利用する事ができます

無料期間がいつまでか知りたい

以下のページで確認する事ができます。

Kindle Unlimitedの会員登録を管理

入会日や現在の会員資格が無料期間なのか、料金が発生しているのかも確認する事ができます。

Kindle Unlimitedの解約方法

「アカウントサービス」→「お客様のKindle Unlimited」にアクセスします。

お客様のKindle Unlimitedページ

「メンバーシップを管理」にある「Kindle Unlimited会員登録をキャンセル」をクリックします。

会員登録をキャンセル

「メンバーシップを終了する」をクリックして解約が完了します。

メンバーシップ

会員資格が解約されると以下の様に表示されます。

解約

以上が解約のやり方になります。

まとめ

Kindle UnlimitedはAmazonプライム会員と通常会員で違いはありませんし、解約しても即使えなくなるわけではないので別に損をするといったこともありません。

プライム会員の様に無料体験終了後に自動で解約する方法はないので、解約しようと思ったら忘れて無駄な料金を払う前に、すぐ解約手続きをしておきましょう。

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