【値段が安い】6万円以下で買えるおすすめのタブレットランキング!【比較】

タブレット

最近のスマホゲームは3D系も多くなり、タブレットやスマホで要求されるスペックが高い物が多くなっています。

せっかく楽しみにしてたゲームが自分のスマホ・タブレットじゃ対応してない、起動しても落ちるなどなど・・・

動画やネットサーフィンだけが目的ならそんなに悩むこともありませんが、特にAndroidでは「対応端末ではありません」なんて言われることも多いですよね。

とはいえ、性能が良い物は値段も高い。出来れば安くて高スペックが買いたいものです。

この記事では、スペックもそれなりで1万円~6万円以下で買えるタブレットを選んでランキング形式で紹介していきます。

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タブレットを選ぶポイント

基本的に値段が高いものは性能がいいです。その為、お金に余裕があるなら単純に高いものを買うというのもいいでしょう。

が、そんな簡単にお金を出すことはできませんよね。

その為、予算や目的に合わせて自分に合ったタブレットを選ぶ必要があります。

自分が満足できるタブレットを探すために必要なポイントは大きく分けて3つになるかと思います。

・サイズ・大きさ
・性能・スペック
・OS

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サイズ・大きさ

通勤時のようにちょっとした暇な時間に外で使いたい場合は片手で持てる大きさを選ぶといいでしょう。

片手で持てる大きさなら、7、8インチのタブレットがおすすめです。

外で触るときは横向きにしたくない人も多く、大きいサイズを選ぶと片手で持つのが難しくなってきます。重さは300g程度にすると、軽くて片手で持っていても疲れにくいです。

自宅でゆっくりゲーム、動画を見たいなら、9、10インチがおすすめです。

自宅で横向きにして、家の中でも移動してお気に入りの場所でゆっくり触りたい人に向いています。

大きいサイズのメリットはやはり画面の見やすさ、操作性の良さです。

ただし、10インチを超えてくると、両手で持っていても疲れやすい重さが難点となります。自分で持ちながら操作するのか、机等に置いて操作するのか、といった所も考えて選ぶといいでしょう。

性能・スペック

基本的に性能で比較したいのはサクサク動いてくれるかになります。

そこで重要になるのがCPUやメモリになります。

自分の使用用途によって変わりますが、ゲーム、動画、ネットサーフィンなどによって基準が変わってきます。

動画やネットサーフィン程度であれば、どのタブレットを選んでも大して問題ありません。

ただし、タブレットに動画を保存したい場合は容量が多いものを選びましょう。

ゲームやアプリによって必要なスペックが変わります。

3Dゲームだったり、重いアプリを使いたい場合は高性能なタブレットが必要となるでしょう。

また、充電ができない場所で使うことが多くなる場合はバッテリー容量が大きいものを選ぶといいでしょう。

性能は詳しく書こうとすると知らない人は意味が分からなくなると思います。

性能に関しては以下の様に簡略化します。

★  :動画、ネット観覧なら問題ない
★★ :重いアプリは落ちることもある
★★★:ほとんど何も問題なく操作が可能

OS

選ぶOSは「iOS」「Android」「Windows」の3つになります。

iOS
iPhoneやiPadで使われているOSで、PCやスマホが苦手な人でも操作しやすくなっています。

多くのゲームやアプリ(特に日本向けのもの)がiOSを基準として作っている物が多い為、長く使っていきたい場合はこちらをおすすめします。

Android
Googleが開発したOSで、カスタマイズ性が高く自由度の高いOSとなっています。

ただし、ある程度知識がないと使いにくい面もあります。

Windows
PCで使われているOSです。

スマホのアプリやゲームは対応していないため、PCと同じ使い方をしない方にはあまりおすすめしません。

動画やネットサーフィン、ExcelやWord作業がしたい人、携帯性の高いWindowsが欲しい人におすすめです。

おすすめ!7~8インチタブレットランキング

5位 MediaPad T1 7.0

製品名MediaPad T1 7.0
画面サイズ7インチ
重さ278g
解像度1024×600
OSAndroid
性能
発売日2015年8月

1万円代で買えるタブレットとしては十分な性能です。

動画視聴、ネットサーフィンも問題ありませんが、HDを視聴しようとすると多少潰れる。

ゲームは白猫程度であれば動くものの、動画の再生が始まるとカクつく。

ゲーム用としてではなく、ネットサーフィンや書籍を読むには十分です。

バッテリーも大容量で長持ちします。

4位 ASUS ZenPad 7.0 Z370C

製品名ASUS ZenPad 7.0 Z370C
画面サイズ7インチ
重さ272g
解像度1280×800
OSAndroid
性能★★
発売日2015年8月21日

重いゲームは落ちる事もあるが、出来ないことはない。

3Dゲーム以外であればほとんど動く性能です。

重いゲームやアプリの使用目的としては、あまりおすすめしません。

値段が2万円以下としては性能もそこそこよく、ネットサーフィンや動画視聴程度なら問題なく動く。

バッテリー持ちは多少悪い。

3位 Huawei 8.0インチ MediaPad M3 Lite 8

製品名Huawei 8.0インチ MediaPad M3 Lite 8
画面サイズ8インチ
重さ308g
解像度1920×1200
OSAndroid 7.0
性能★★

値段も安く、8インチなので持ちやすいので漫画などを読む人にも使いやすくなっています。

重いゲームをしなければ普段使いには問題ない性能です。

ハードな使い方はしないけど、Amazon端末のFireやKindleでは物足りないといった人におすすめです。

メインのスマホ端末で漫画をよく読む人などは外出時に充電が気になると思います。そんな人はサブ端末として利用してみてはいかがでしょうか。

2位 ASUS ZenPad 3 8.0

製品名ASUS ZenPad 3 8.0
画面サイズ7.90インチ
重さ322g
解像度2048×1536
OSAndroid
性能★★★

メモリが4GBでスペックも文句無しのタブレットです。最新のゲームも動くため、安価にゲームができる端末を探している人におすすめです。

また、高解像度とデュアルフロントスピーカーによって、イヤホン使用時は7.1chのバーチャルサウンドとなっているので動画の視聴や音楽を聴く端末としてもコスパに長けています。

SIMフリー端末なので格安スマホとしての利用も可能です。

1位 iPad mini 4

製品名iPad mini 4
画面サイズ7.9インチ
重さ304g
解像度2048×1536
OSiOS
性能★★★

性能は十分で重いゲーム、アプリともにストレスを感じる事がなく使えます。

Apple製品ということもあり、自分でカスタマイズする必要性も少なくPC関係が苦手な人にも使いやすいタブレットです。

何をするにも問題無いと言えるほどの性能になっています。

ハイスペックで他よりも多少値段は高いですが、一度買ってしまえば当分買い替える必要はないでしょう。

おすすめ!9インチ以上のタブレット

3位 ASUS ZenPad 10 Z301M

製品名ASUS ZenPad 10 Z301M
画面サイズ10.1インチ
重さ470g
解像度1280×800
OSAndroid 7.0
性能★★

2万円前後で買えるタブレット端末としてはコスパに優れています。

ただし、性能はそこそこでyoutubeの動画なども多少荒れることがあります。

ゲームに関しては負荷の大きなゲームでなければ大体は動きますが、最新の3Dをガンガン使っているようなものだとかなり動作が重くなるため、とりあえず適当なタブレットが欲しいといったライトユーザーにおすすめです。

2位 MediaPad M3 Lite 10 wp

製品名MediaPad M3 Lite 10 wp
画面サイズ10.1インチ
重さ465g
解像度1920×1200
OSAndroid 7.0
性能★★

TVチューナーは「フルセグ/ワンセグ」搭載で耐水対応なのでお風呂に入りながら使うことができます。

画面の大きさからも動画を見ることに適したタブレットと言えるでしょう。スピーカーからの音もいいと評判です。

性能的にはiPadに劣りますが、耐水性のあるタブレットが欲しい人におすすめです。

1位 iPad Wi-Fi 32GB

製品名iPad Wi-Fi 32GB
画面サイズ9.7インチ
重さ469g
解像度2048×1536
OSiOS
性能★★★

基本的に新しいAppleのスマホやタブレットは値段が高いため、型落ちした物を選ぶと安く手に入ります。

こちらのiPadは性能的にも文句無しで、数年は使っていけるでしょう。

その為、無理して最新のタブレットを無理して買う必要はありません。6万円以下で買えるタブレットとしては十分すぎる性能です。

OSはAndroidがいいと言う人でなく、値段も抑えたい人にとってこれ以上ない端末です。

容量が32GBで足りない人はもう少しお金を出して128GBを購入しましょう。

まとめ

iOS、Androidの両方を持っている身としてはiOSだけで十分だと思います。

私の使用用途はメールの確認や動画の視聴、ゲームが主ですが、Androidの場合はスペックが高くてもゲーム側が対応させていなければ動きません。

その点、iOSの場合はほとんどのゲームがiOSで最適に動くように作られています。

ゲームが主な目的で余裕があれば、最新のiPadを取りあえず買っておくのがいいでしょう。

まずは自分が何に使うのか、良く考えてから購入しましょう。無駄にハイスペックを買っても宝の持ち腐れになってしまいます。

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